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Finatextグループは、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、金融機関の中核業務を支えるSoRを起点に、金融のあり方そのものをアップデートしようとしているフィンテック企業グループです。
セキュリティと透明性を両立し、外部連携もスムーズな「AI-readyなSoR」に加え、自社の金融ライセンスとデータ活用・AI実装の力を併せ持つことを強みとしています。これにより、周辺機能の提供にとどまらず、SoRをベースにAI時代の新しい業務体験を形にしていこうとしています。
また、既存業務にAIを付け足すだけでは不十分だという考えから、新たなPrinciple(行動指針)として「+AI」ではなく「AI+」を掲げ、AIを前提に業務そのものを見直すことで、レガシーからの脱却と金融業務のAIネイティブ化を進めています。こうした取り組みを通じて、4期連続で成長率40%以上を実現してきた実績を土台に、今後も3年で「日本一のAIカンパニー」を目指し、売上300億円、利益100億円という高い目標に挑んでいます。
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多くのDXプロジェクトにおいては、「戦略を描く」「実装する」「現場で実行する」の間に深い溝があり、投資対効果を十分に出し切れないケースが少なくありません。
Finatextグループは、金融インフラのライセンスと技術基盤を持つ事業者として、この分断を埋める新しいコンサルティング事業を本格的に立ち上げようとしています。目指しているのは、単なる労働集約的なアドバイザリーではなく、AIエージェントと協働する「バイブワーキング」を実装し、戦略から実装、現場定着までをつなぐ新しいコンサルティングの形をつくることです。
その立ち上げフェーズの一員として、顧客支援の最前線で価値提供できる方を求めています。
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本ポジションでは「事業作り」と「プロジェクトマネジメント」の両面を担っていただきます。
コンサルティング事業の立ち上げ・組織開発 ・事業計画の策定、サービスメニューの開発(AI駆動開発支援、業務プロセス改革等) ・オペレーションモデル「バイブワーキング」の標準化・型化 ・採用活動、チームビルディング、若手メンバーの育成
プロジェクトマネジメント ・クライアント(大手金融機関等)の課題抽出、AI活用戦略の立案、開発案件の創出・要件定義支援 ・業務フロー再設計、SOP作成、KPIモニタリング設計、現場への定着化支援
クライアントリレーションの構築 ・経営層やDX推進部門に対する提案活動、長期的なパートナーシップの構築 </aside>
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Finatextにはさまざまなバックグラウンドを持ったメンバーが在籍しており、多様性のある組織です。
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AI-ready SoRの時代へ|Finatext 林 (シルバーマンスタンレー)
金融×AIコンサルティング、始めます──AIで金融ビジネスそのものを再設計する、その目論見とコアメンバー募集|かわばた